イベルメクチンと新型感染症の真実!


イベルメクチンは世界を救う???

【イベルメクチンの服用の仕方】

体重1Kgあたり、イベルメクチン0.2mgなので

体重45Kgの方なら9mg、60Kgの方なら12mgが目安です。

微妙な場合、例えば、65Kgの方ですと、正確には13mg

70Kgの方なら、正確には14mgとなりますが、

イベルメクチン錠は、一般的に3mg、6mg、12mg錠なので

一般人には微調整が難しいでしょうから

ざっくり少な目という事にして、65Kgや70Kgの体重なら

12mg錠なら1錠、3mg錠なら4錠、という感じでいいでしょう。

【服用のタイミング】

アルコールと同時服用は血中濃度が2倍、食事直後、特に

高脂肪食の場合だと、血中濃度が2.6倍になるので

空腹時にアルコールは摂らないで服用する事。
(同時服用の場合は、半量で服用)

【服用間隔】

72時間以上(3~4日)開けて服用する。

感染していても、通常なら3回の服用で完治できるはずです。

予防での服用の場合は、感染予防効果は約1ヵ月間持続

するので、1錠服用したら、次は1ヵ月後という感じです。
(厳密には、3週間はほぼ完全、4週間目は93%の防御率)

【まとめ】

イベルメクチンは、クラリスロマイシンやロキシスロマイシン

16員環マクロライド系の抗生物質で、抗生物質でありながら

細菌に対する抗菌作用はなかったのですが、寄生虫

(鉤虫、回虫、肺線虫、糸状虫などの線虫類)

に対して極めて有効に作用し、1986年から人体に先駆けて

動物用駆虫薬として、ウマ、イヌ、ウシなどの動物に使用されています。

イベルメクチンは線虫の神経又は筋細胞に存在するグルタミン酸作動性

クロライドチャネルに高い親和性を持って結合し、これにより

クロライドイオンに対する細胞膜の透過性が上昇して神経又は筋細胞の

過分極を引き起こすことにより、寄生虫が麻痺を起こし死に至ると考え

られています。

日本では最初にウマの線虫(大円虫、小円虫、馬回虫)用の駆虫薬として

販売され、その後、イヌの飼い主を悩ませていた犬糸状虫症

(フィラリア症)の予防薬として承認されました。

従来、犬糸状虫症には副作用の強いヒ素薬や心臓内の寄生虫を外科的に

摘出する治療法しかなかったものに、画期的な予防法を提供することに

なりました。

当時の動物薬では最大のヒット商品となり、数年にわたり動物薬で

トップの販売量を記録しました。

その後、疥癬や毛包虫や節足動物にも効果のあることが明らかにされ

実用化されています。

一方、医療に対してもヒトのオンコセルカ症に対しても極めて有効なこと

が明らかとなり、さらに東南アジア、太平洋地域、中東、アフリカから

中南米の熱帯地域に多数の患者がいるリンパ性浮腫と象皮症を主徴とする

リンパ系フィラリア症、東南アジアなどの熱帯・亜熱帯地域で流行している

皮疹や肺症状、下痢を伴う腹痛などの症状を示す糞線虫症やヒゼンダニの

寄生によるヒトの疥癬の治療にも優れた効果があることが明らかとなり

実用化されています。

日本では、重大な副作用は確認されていない、安全な薬ではありますが

医師の処方によらず、個人輸入等で服用する場合は、よく注意して

自己責任で服用してください。
(日本では既に、厚労省で認可をされていますし、保険適用薬です)

余談ですが、イベルメクチンは適用外処方も認められており、

合法的に新型コロナに対しても、保険適用で処方出来るのです。

だったら、バンバン処方して欲しいものだ・・・
(個人輸入などせずに済むのにねぇ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA