フードファイト(大食い番組)は地獄の所業?!


フードファイト(大食い番組)は地獄の所業?!

何気なく毎日食べています「豚肉」「牛肉」「鶏肉」etc・・・

もちろん、絶対に必要不可欠な食糧でございますが・・・

屠殺(食肉処理場)の実際の現場をご存じでしょうか?

詳しい描写は控えさせていただきますが

豚も牛も、当たり前ですが「生きています」

ペットの犬や猫と全く同じ感情も、愛らしさも備えているのですね

・・・ほんとにそうなんですよ( ;∀;)

⇓フードファイト(大食い番組)は地獄の所業?!

これは本当に余談ですが

屠殺場では、豚も牛も尻込みして鳴き声を上げて嫌がるんだそうで

まあ、分かるんでしょうね(いやぁほんと複雑です)

自分家のかわいい家族の犬や猫、食べるのと変わらない現実が

厳然と存在しているのが、我々の生きる事なんですよね・・・

意図的に、必要以上に食べたり、殺したりするのは

実は人間だけなんですよね・・・

 

自然界では、食物連鎖がしっかりできていて、基本的に

命が無駄になる事はありません、例えば、肉食獣が食べ残した

死肉は禿鷹が食料として糧にしてくれるとか・・・

しかし今の豊かな国では、食品ロスが大きな問題となっており

日本は世界第6位、年間570万トンのロスを出しておりまして

これは世界中で飢餓に苦しむ人々への食料援助量の約1,5倍です。

まぁ、こういった問題とフードファイトは別とも言えるのでしょうが

食べたいからではなく「無理して」競って大量に食べようとする

って、一体どんな生産性や必要性があるのでしょうか???

他の事ならいざ知らず

食べ物というのは「命」を頂くわけですから、無駄使いや粗末に扱う

のは、反地球的と言わざるを得ないのではないでしょうか・・・


私ごときが今更きれいごとを申し上げる気は毛頭ございませんが

豊かな国々はもっと真剣に食品ロスやこういった食品の無駄使い等に

関して、頭と心を使って政策的、モラル的対策をしてゆくべきでしょう。

その為には、個人個人が今一度「食」「食料」への意識を高めて行く

事が必要不可になって参ります。

さて、あなたはこの現実をどう思われますでしょうか?

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