千葉ロッテ佐々木朗希投手、プロ野球28年ぶり完全試合達成!


ロッテ佐々木朗希投手がプロ28年ぶり驚異の完全試合達成!

球速160Km/hを繰り出す千葉ロッテの佐々木 朗希(ろうき)選手

190cmの長身、2001年11月3日生まれで高校最速の投手であるが

なんと!

自己最速タイとなる164キロの直球を中心に、140キロ台後半の高速

フォークとのコンビネーションでプロ28年ぶりかつ、驚きの記録

で完全試合を成し遂げました!

13者連続三振を奪い、64年ぶりに日本記録を更新Σ(・□・;)
(これまでは57年阪急・梶本隆夫、58年東映・土橋正幸の9者連続)

1回2死の吉田正から5回スリーアウト目の西村まで

13者連続三振を奪い、その後も順調にアウトを重ねて

9回2アウト、27人目の打者となる代打杉本を空振り三振

に打ち取とっての完全試合でした。

 

【佐々木朗希基本情報】

名  前 佐々木朗希(ささき ろうき)
出 身 地 岩手県陸前高田市
生年月日 2001年11月3日(20歳)
身 長 192cm
体 重 85 kg
投球打席 右投右打 投手
プロ入り 2019年 ドラフト1位
初 出 場 2021年5月16日
年 俸 3000万円(2022年)

 

【佐々木朗希選手の歴史まとめ】

陸前高田市立高田小学校3年生で地元の高田スポーツ少年団

で野球を始める。

2011年3月11日の東日本大震災の津波で父と祖父母を亡くし

実家も流された為、4年生の時に大船渡市に移り住み

大船渡市立猪川小学校に転校、地元の軟式少年野球団

「猪川野球クラブ」に入部

 

2013年12月7日、後に入団する千葉ロッテマリーンズの本拠地

QVCマリンフィールドで開催された、岩手三陸沿岸の少年野球

チームによる大会「リアスリーグ」の決勝戦に出場

大船渡市立第一中学校野球部(軟式)で2年生でエース番号を付

けるが、3年生になる直前、2016年初春に腰の疲労骨折が判明。

地元の病院で「身体が硬いだけ」と診断されたが、指導者が
誤診(汗)
私立花巻東高校の佐々木洋監督に相談したところ、大谷翔平が

高校時代に通った青森県八戸市の病院を紹介して貰い、そこで

疲労骨折である事が判明する。

 

その後、半年近くをリハビリに充て、3年生時の本大会出場は

叶わなかった。

その後、秋に参加した「オール気仙」で岩手大会で優勝

東北大会で準優勝し、全国大会に出場する

そして大会中に当時の自己最速となる141km/hを計測した。

 

【佐々木朗希選手の特徴まとめ】

最も特徴的なのはストレート(フォーシーム)の球速で

最速164km/hを計測

変化球はスライダー、フォークを持つ。

高校時代にも最速163km/h(高校生の日本歴代最速)を記録

高校時代に岩手県大会・盛岡四高戦の延長12回に、決勝本塁打

を打つなど打撃センスも光る。

走る速さは50m5秒9・・・早い!

大谷翔平を超える可能性も秘めている?!

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