立花孝志氏の危険性?!


立花孝志氏を応援している当サイトが、その危険性を書く?!

立花孝志氏

今回は文字放送となりますが、ご覧いただけてありがとうございます。

今、何かと話題に上がります「立花孝志」氏ですが

あなたはどう思われますでしょうか?

私は、今現在、彼を応援しており、積極的に彼の意志に一票を投じて

いるのですが

その理由と、本音を書かせて頂きたいと思います。

まず、彼「立花孝志」氏ですが、高校を卒業後NHKに就職

2005年4月にNHK内の不正経理を週刊文春に告発し、その3ヶ月後に

自身の不正経理によって懲戒処分を受け、依願退職を致しました。

その後約8年間、パチプロ生活経て、2012年9月7日、立花孝志ひとり放送局株式会社を設立し地方選挙へ出馬

大阪で民主党(当時)の森山浩行衆議院議員のボランティアスタッフ

やみんなの党のサポーターなどを務めた後、2013年6月、政治団体

「NHK受信料不払い党」を設立し、1ヶ月後の7月に「NHKから国民を守る党」

へ党名変更し、その代表に就任しました。

2013年9月、大阪府摂津市議会議員選挙に立候補したが、落選

その5ヵ月後の2014年2月、今度は東京都町田市議会議員選挙に立候補

するも、再び落選

2015年4月の千葉県船橋市議会議員選挙に立候補し、2622票で当選を果たす

船橋市議会では保守系・自民党系会派「研政会」に所属。

2016年7月、船橋市議会議員を任期中に辞任して東京都知事選挙に立候補したが、落選

NHKの政見放送で「NHKをぶっ壊す!」などとNHK批判を展開し、ネット界隈で話題となる

その後数度のトライ&落選を経て

2019年7月21日投開票の第25回参議院議員通常選挙に比例区から立候補し当選

同時に同党は政党要件を満たしたため、国政政党の党首となり、いろいろ

ありながらも現在に至っておりまして、最近ではガーシーなる超色物を当選に導きました
(実は私も1票入れております)

そんな私ですが

別に立花孝志氏をもろ手を挙げて信奉なり信用をしているのではございません

あくまでも「今」は彼の様な諸刃の剣的な人材が必要な世の中

であると感じるから、ただそれだけでの理由で今は目を瞑って応援

しているといったところでございます。

これまでの立花孝志氏の活動と言いますか振る舞いを見て来て

素直に感じるのは、もし仮に、彼が頂点に立った場合、最悪の

独裁者となる気質と悪知恵を高レベルで備えた人物であるという事

です。

例えば、表題に使った「楽しい脅迫電話」のYoutube記録ですが

あきらかに頭の足りない大して害のない野次馬に対して、執拗に

追撃し、逆に脅すような言い回しで楽しみながら追い詰めて行く様な

事をしており、同様の彼の資質というか行動を頻繁に散見致します。

国政などの頂点に立つ人間に、この様な残虐性は国民にとって恐怖でしかなく

やはり大きな器と言いますか、寛大さや冷静さが非常に重要と言えましょう。

立花孝志氏は確かに頭の回転が速く、順応力が非常に高い人物で

現在はホリエモンに上手に取り入っている感じが致します。
(この辺は天才的な立花氏)

まあ

こう書いてしまいますと、立花孝志氏を非難している様に見えるかも

しれませんが、けっしてそうではなく

こんな時代には彼はとても役に立ってくれる「破壊力」と突撃力を

持っていますので、有権者(自分も)はそれらを上手く使って(選んで)

少しでも世の中を良くして行くのが利口ではないでしょうか・・・

どんな人にも役割というものがございます

中には、極一瞬だけの出番の立役者も、世の中という映画では必要不可欠と言えましょう

ことわざには「毒を持って毒を制す」というものがございますが

それはある意味、歴史であり、そんなものなのでしょう。

例えば医薬品の「薬」だって、毒物ですからね・・・

あなたは、どう思われますか?

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